遠州の繊維工業について学ぶ

ベビーウェアリングコンシェルジュの河嶋です。

6/12-13に開催された北極しろくま堂の浜松繊維ツアーに参加し、勉強してきました。

  

先染め、後染め。
工業としての繊維産業。
伝統としての繊維産業。
地域と産業。
布を織る技術。
日々高められていく発想、技術。

  

どれもしなやかな、圧倒的な存在感を持っていて、始終目をまるくしていました。

浜松繊維ツアーを実施しました。北極しろくま堂で企画し、繊維に関して学べるツアー2日間を実施しました。静岡県工業支援センター(繊維部門)での学びと染め工場2箇所、組合、機屋(織物工場)、製品ショールームなど盛りだくさんの二日間でした。…

北極しろくま堂さんの投稿 2017年6月13日火曜日

むすビバでは、直接布を販売したり、加工したりということはしていませんが、これら「布」をママと赤ちゃんの体にまとう抱っこやおんぶをご紹介しています。
講座内でご紹介するときにまたおまけ話などご案内していきますね。

 

遠州の繊維産業は大量生産や安価販売の時代の荒波を漕ぎ切った、「新しい、自由なアイデアを持つ老舗」という船がとても元気なのだという印象を受けました。

でも、時代はもっともっともっともっと荒い波を運んできます。

「買い物は投票」
と友人から話を聞いたことがありました。

日本の伝統産業でも、
国内産の野菜でも、
信じられるもの、残したいものへ対価を支払う。

これが、私たち消費者に託された残す方法なんだよと。

直接学んだのは遠州の繊維工業についてでしたが、そんなことを考えました。

 

私たちの未来に、
私たちの親が「残したい」と思ったものは残っているかな。

子どもたちの未来に、
私たちが「残したい」と思ったものを残せるかな。

そんな、消費についても考える1泊2日となりました。

 

むすビバ
河嶋のぶえ

 

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